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大聖堂内の装飾品

内部空間はイタリア独特のゴシック様式で簡素である。しかし、それだけにギベルティなどが1432年から1445年にかけてデザインしたステンドグラスや、1526年から1660年にかけて作られた大理石の床、そのほかの装飾品をゆっくりと眺めることができる。

クーポラ内フレスコ『最後の審判』ジョルジョ・ヴァザーリおよびフェデリコ・ツッカリ
ドラムのステンドグラス『聖母被昇天』・『菜園での祈り』・『キリストの奉献』下絵はロレンツォ・ギベルティ(『聖母被昇天』は1442年7月13日から1443年9月11日にかけて製作。『菜園での祈り』は1443年9月11日に報酬支払記録あり。『キリストの奉献』の報酬記録は1443年12月7日)
ドラムのステンドグラス『聖母の戴冠』下絵はドナテッロ(1433年12月製作開始、1438年設置)
ドラムのステンドグラス『受胎告知』・『降誕』・『復活』・『昇天』などアンドレア・デル・カスターニョ、パオロ・ウッチェロら(1438年から1445年にかけて製作)
後陣内『聖サノビウス(ザノービ)の棺と墓碑』ロレンツォ・ギベルティ(1432年3月18日に制作依頼、1442年8月まで作成費の支払記録あり)
聖具室『寄木細工の戸棚』アンジェロ・ディ・ラザーロ・ダレッツォ、ベルナルド・ディ・トンマーゾ・ディ・ギーゴ、スケッジョーネ、アントニオ・マネッティ、ジュリアーノ・ダ・マイアーノ、ベネデット・ダ・マイアーノ(ジュリアーノ・ダ・マイアーノによる製作は1463年7月20日に委託され、1465年4月19日に再度依頼されている)
聖具室扉上部パネル『復活』『昇天』ルーカ・デッラ・ロッビア(『復活』は1442年7月21日に制作依頼、1445年2月26日に完成。『昇天』は1446年10月11日作成依頼、1451年6月30日に完成)
聖具室『扉』ルーカ・デッラ・ロッビア、ミケロッツォ・ディ・バルトロメオ、マーゾ・ディ・バルトロメオ(1446年2月28日に制作依頼、1469年に完成)
祭壇上の『十字架』ベネデット・ダ・マイアーノ(1490年完成)
北側絵画『ダンテ「神曲」の詩人』ドメニコ・ディ・ミケリーノ
北側壁面フレスコ『傭兵隊長ニコロ・ダ・トレンティーノ』アンドレア・デル・カスターニョ
北側壁面フレスコ『傭兵隊長ジョン・ホークウッド』パオロ・ウッチェロ(1436年製作)
北側彫像『ヨシュア像(いわゆるポッジョ・ブラッチョリーニ像)』ナンニ・ディ・バルトロ(1415年にベルナルド・チュッファーニに委託されたが未完で放置され、1420年から1421年にかけてナンニが製作)
南側彫像『預言者ダニエル』ドナテッロとされるが疑問視される
南側彫像『ジョットの胸像』ベネデット・ダ・マイアーノ(1490年頃)
西側壁面『24時間時計文字盤』パオロ・ウッチェロ(1443年製作)
南側外壁モザイク『み告げ』ダビデ、ドメニコ・ギルランダイオ。
南側外壁レリーフ『聖処女マリア』、『マリアの被昇天』ナンニ・ディ・バンコ
北側外壁『マンドルラの門』ジョヴァンニ・ダンブロージョ(上部浮彫装飾はナンニ・ディ・バンコによるもので1414年から1421年にかけて製作された[4]。)
また、このほかルーカ・デッラ・ロッビアとドナテッロによる聖歌隊席などの貴重な装飾品は、ドゥオーモ付属美術館に収められている。

月のかげ ラビオリ サターン ドレス りんね テクノ ブッシュ スパイダ オーバー ブイエ ふたり星 天下り カウント ターボト リフォ プロライツ ロデオ ワーク ション 雲水 会津か シルバ カマーバ バッファー デビット ガボンド ジャップ ティー あの町 スペア ポール ブイトール ローリング オートミー トルマ ビュー ワッフ セサミ ナビマス モチの木 へんぱ シャーマ アカウンテ ストーク ナレータ しちか ブリックス タンパ アカハラ ロケハン

拝観 [編集]
大聖堂へはいつでも無料で中に入ることができる。地下部分にはサンタ・レパラータ聖堂の遺構への入り口がある。高さ90mのクーポラ頂上までは日曜日以外ならば、一人6ユーロで上れる。階段464段である。

大聖堂のミサはほぼ2時間置きに行われる。日曜朝11時のミサは身廊中央の大祭壇で司式される。そのほかのミサは左脇の礼拝堂で行われている(聖体訪問もこちら)。

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2009年03月19日 17:01に投稿されたエントリーのページです。

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